2026年1月13日
訪問看護と居宅介護支援が同じフロアにあると、普段のコミュニケーションがとてもスムーズになります😊。
ちょっとした声かけや相談がその場でできるため、利用者さまの状態をすぐに共有できることが日常になっています。
看護師からは
「訪問先で気づいた小さな変化を、すぐケアマネに伝えられるのがとても助かる」
という声があります。
一方でケアマネからは
「医療的な判断に迷ったとき、すぐ看護師に確認できるのが心強い」
という言葉も聞かれます。
訪問看護では、利用者さまの体調や生活の変化を敏感に感じ取る機会が多くあります。
その気づきをケアマネに素早く伝えることで、必要なサービス調整が早く進みます🏠。
反対に、ケアマネは生活全体の様子や家族の状況を把握しています。
その情報が看護師に届くことで、訪問時の対応がより的確になります🤝。
こうした動きが重なることで、医療と介護がひとつの流れのようにつながり、利用者さまが安心して暮らせる支援につながっていきます。
同じ場所にいるからこそ生まれる自然な連携。
それは特別な仕組みではなく、日々の積み重ねが生んだ働き方です🌿。
この環境を他の拠点にも広げ、どこにいても看護師とケアマネが気軽に相談し合える体制を作りたいと考えています。
医療と介護が近くで支え合う環境が増えることで、利用者さまの生活はもっと安心できるものになっていくはずです✨。